りこのゆる~いマンガな日々

ヒメゴト 十九歳の制服 ネタバレ 7巻

落ちる、堕ちる、墜ちる。

暗い、汚い、底の底に……。

 

それぞれの欲望を満たすために、そして隠すために。

 

由樹、未果子、佳人の三人は、

お互いから目を離すことができなくなった……。

 

十九歳の夏休み。

箱の中は、

性の匂いでむせかえる。

ヒメゴト”を持つ三人の十九歳が繰り広げる “ヨクボウ”と”セイフク”の物語

 

会ってはならない3人が出会ってしまい

逃げ出した由樹をカイトが追いかけ2人で話をすることに

 

カイトは未果子の黒い部分を由樹に話してしまい

2人で未果子から逃げること考えるが

カイトは自分が本当は未果子を選んでしまっている事実を理解して

由樹との関係の解消を図ろうとする。

 

由樹もカイトは自分に振り向く事は無いと悟りつつも

それでもカイトのそばにいることを選び

未果子とカイトの関係を許すことにする。

とりあえずカイトに家まで送ってもらい

その場をあとにする由樹。

そして由樹を送ったカイトはそのまま帰っていく。

 

そこに2人の話し合いをまだ知らない未果子は

カイトと入れ違いの様な形で

由樹の家にやってきて

 

カイトを思い出し

自分を慰めていた由樹の姿を

未果子が目撃してしまう。

その直後カイトからの電話で未果子の携帯が鳴ってしまい

自分の性欲を満たしている姿を見られていたことに気付く由樹。

そして由樹と未果子は……。

 

 

 

後日、お互いを牽制しあう3人は

カイトの家で3人同居を開始することになる。

初めは何事も無く平穏に過ぎていくも

今の生活を維持する為と欲望の為に

女に買われに出かけるカイト。

 

家に残された由樹と未果子もまた欲望を満たそうとする。

由樹も未果子もカイトも心は満たされても

欲望が満たされない。

そんな中で

未果子とカイトが欲望を満たすために

また制服を着て援助交際をしようとしている

目の前に由樹が現れる。

 

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